このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。
大和文華館 特別企画展「古文書の魅力―没後50年 中村直勝と双柏文庫―」[2026.06.10掲載]
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日時: |
2026年5月30日~7月7日 |
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場所: |
大和文華館 |
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主催: |
大和文華館、特別協力:大手前大学 |
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趣旨説明、プログラムなど: |
このたび、当館では5月30日~7月7日の会期にて、 双柏文庫を取り上げた展覧会は、収蔵のお披露目として1974・75・77年の3回にわたって当館で「雙柏文庫展」を開催しておりますが、 なお出陳作品は全て写真撮影可能となっておりますので、 こちらもご研究にご活用いただけるかと存じます。 |
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問い合わせ先: |
大和文華館 学芸部 一本崇之 |
「異文化交流の世界史」第23回オンライン講演会[2026.06.10掲載]
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日時: |
2026年6月19日(金)19:30~21:00 |
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場所: |
オンライン(Zoom) |
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主催: |
科学研究費基盤研究(A)「近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克」(代表:守川知子) |
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趣旨説明、プログラムなど: |
歴史上、人はどのように他者と邂逅し、交流したのかを検討するにあたり、さまざまな地域や時代の歴史をご専門とされる先生方をお招きして、オンライン(Zoom)による連続講演会「異文化交流の世界史」を開催します。 日時:2026年6月19日(金)19:30~21:00 講師:橋本 雄先生(北海道大学大学院文学研究院教授) テーマ:「すれ違う彼我の思惑:日明勘合を中心に」 【講師紹介】 専門は、中世日本国際交流史。とりわけ、外交文書や外交儀礼、貿易構造、文化交流などを研究している。単著に、『中世日本の国際関係』(吉川弘文館、2004年)、『中華幻想』(勉誠出版、2011年)、『偽りの外交使節』(吉川弘文館、2012年)、『「日本国王」と勘合貿易』(講談社学術文庫、2026年近刊予定)、共編著に、『日明関係史研究入門』(勉誠出版、2015年)など多数ある。 *「異文化交流の世界史」という場合、すべてのコミュニケーションが十全に果たされていたことはまずないでしょう。彼我の認識の食い違いが少なからず存在したはずです。今回は、そのなかでも、日明勘合をめぐる日本と明朝の双方の理解のズレを紹介し、それによりもたらされた歴史の変転についてお話しいただきます。 申込先:https://forms.gle/HCTzB8DRWR128mxX7 *Googleフォームでの申し込みとなります。前日の6月18日正午までに、上記のURLからお申し込みください。 ご講演は45~50分、質疑応答は30~35分と、ディスカッションを重視した時間配分となっております。 【これまでの講演会】 第1回・5月31日(金) 西川杉子先生(東京大学)「ユグノーたちのロンドン」 【今後の予定】 |
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問い合わせ先: |
tomomo■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください) |
第5回韓国学レクチャーシリーズ[2026.05.27掲載]
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日時: |
2026年7月25日(土) 14時〜 |
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場所: |
帝京大学霞ヶ関キャンパス 千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階 |
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主催: |
公益財団法人韓国教育財団 |
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趣旨説明、プログラムなど: |
公益財団法人韓国教育財団では、韓国学レクチャーシリーズと題し、「日本の中の韓国、韓国の中の日本」を主要テーマとして韓日相互理解講座を開催いたします。 ◆テーマ:騎馬民族征服説の現在 |
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問い合わせ先: |
koreanstudies.lese■gmail.com(■を@に変えてください) |
第43回歴史地震研究会[2026.05.27掲載]
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日時: |
2026年9月4日(金)~ 6日(日) |
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場所: |
オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1) |
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主催: |
歴史地震研究会 |
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趣旨説明、プログラムなど: |
歴史地震研究会では,下記のとおり第43回歴史地震研究会(高知大会)を開催することになりました.
会場:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
4日:研究会・総会・懇親会
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html 皆様のご参加をお待ち申し上げております. |
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問い合わせ先: |
歴史地震研究会広報委員会 |







