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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

第5回連続講演会「都市の世界史」[2022.7.27掲載]

日時:

2022年9月28日(水)19:30~21:00

場所:

オンライン(Zoom)

主催:

新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」計画研究「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」(代表:守川知子)

趣旨説明、プログラムなど:

「都市とは何か」を検討するにあたり、さまざまな地域や時代の歴史をご専門とされる先生方をお招きして、オンラインによる連続講演会「都市の世界史」を開催しております。
第5回は下記の要領で行います。

◆日時:2022年9月28日(水)19:30~21:00

◆講師:稲葉 穣先生(京都大学)

◆テーマ:「都市と山岳フロンティア」

【講師紹介】

京都大学人文科学研究所教授。専門は中央アジア古代・中世史。近著に『イスラームの東・中華の西:七〜八世紀の中央アジアを巡って』(臨川書店, 2022年),The History and Culture of Iran and Central Asia: From the Pre-Islamic to the Islamic Period (University of Notre Dame Press, 2022) (共編著), "The legend of Xinnie in the seventh and eighth centuries" (Hunnic Peoples in Central and South Asia, Barkhuis, 2020), 「イスラームとインドのフロンティア」(『1187年:巨大信仰圏の出現』山川出版社, 2019年)などがある。 *今回は、フロンティアとしての山岳・山脈を越える人やモノの動きと、都市の興亡との関連について、現在のアフガニスタン東部の諸都市の前近代史を中心にお話しいただきます。

◆申込先:https://forms.gle/eqogzDiTQGw3SZea7

*Googleフォームでの申し込みとなります。前日の9月27日正午までに、上記のURLからお申し込みください。 *お申し込みいただいた方へ、前日中に、当日のURL(Zoom)をお送りいたします。

本連続講演会は、新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」計画研究「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」(代表:守川知子)にて行ってきた「西アジア都市研究」を発展させたものです。 ご講演は45~50分、質疑応答は40~45分と、ディスカッションを重視した時間配分となっております。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【これまでの講演会】

第1回・4月22日(金) 深見奈緒子先生(日本学術振興会カイロ研究連絡センター)「都市の歴史:生態圏と形態・人口」
第2回・5月24日(火) 森本公誠先生(東大寺)「アラブの軍営都市(ミスル)」
第3回・6月21日(火) 菅谷成子先生(愛媛大学)「スペイン植民地都市マニラ」
第4回・7月15日(金) 森安孝夫先生(大阪大学)「中央ユーラシアのオアシス都市と草原都市」

【今後の予定】

第6回・10月21日(金) 深沢克己先生(東京大学)
第7回・11月 松井洋子先生(東京大学)
第8回・12月 常木晃先生(筑波大学)

皆様のご参加をお待ちしております。

問い合わせ先:

守川知子:tomomo■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください)

 

 

幕末維新史研究と井伊家史料[2022.7.20掲載]

日時:

2022年10月1日(土)13:30-

場所:

オンライン開催

主催:

東京大学史料編纂所

趣旨説明、プログラムなど:

幕末維新史研究と井伊家史料『大日本維新史料 類纂之部 井伊家史料』出版完結記念国際研究集会を開催いたします。

事前申し込み制。参加無料。

チラシURL等もしくは下記よりお申し込みください。

https://forms.gle/oHf36eSzXoHPYX4U6

問い合わせ先:

c-kikucui■hi.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください)

 

 

総合女性史学会近世例会[2022.9.22掲載]

日時:

2022年10月2日(日)13時30分~16時30分

場所:

昭和女子大学7号館4階4S02(予定)Zoomによるハイブリッド開催

主催:

総合女性史学会

趣旨説明、プログラムなど:

■報告者:綱川歩美氏(東京学芸大学特任教員)

■報告題名:「日本近世女性史研究の現状と課題」(仮)

■報告要旨:21世紀も最初の四半世紀に達しようとする現在、前世紀からの蓄積をもつ女性史・ジェンダー史研究の地場はどのような磁場を形成しているだろうか。そこで、報告では2000年以降の日本近世史における女性史・ジェンダー史研究の動向をレビューし、現在の到達点を確認する。具体的には、主に『歴史評論』および『歴史学研究』のここ20数年間の研究動向を辿ることにする。その上で、今後の研究の進展に資することを期待して、思想史・文化史的な立場から話題を提供してみたい。

■会場費・資料代(対面参加のみ):200円

■アクセス:三軒茶屋駅下車徒歩7分

 

*対面・オンライン参加ともに事前申し込み制です。参加申込は総合女性史学会HP上のフォームから、9月28日(水)までにお申し込みください。
https://sites.google.com/sogojoseishi.com/sogojoseishi/regular-meeting?authuser=0
*対面参加の方は、昭和女子大学正門の受付で学会・例会名とご自身のお名前を伝え、学内に入って下さい。新型コロナ対策のため、大学から入構者の確認を求められています。
*新型コロナウィルス感染症への対応によっては、全面オンライン開催に切り替える可能性があります。最新情報につきましては、必ず総合女性史学会HPを参照してください。

問い合わせ先:

jimukyoku■sogojoseishi.com(■を@に変えてください)